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魚町銀天街のニュース

魚町銀天街は、魚町一丁目と魚町二・三丁目の商店街から成り立っています。
 その間の勝山通り(旧電車通り)にあるのが、平成22年3月に完成した魚町エコルーフです。
 昭和26年10月に日本で最初に公道上にアーケードを作ったのが、魚町商店街です。
 アーケードの名称を公募して、全国から4000通を超える応募があり、銀天街と名づけられました。全国にある銀天街の発祥の地となっています。
 それを記念して魚町エコルーフのたもとに銀天街発祥の碑があります。
魚町銀天街は、北九州ESD協議会と連携して、SDGs商店街を目指します宣言
 この度、魚町銀天街は、北九州市が、平成30年持続可能な開発目標として国連が定めたSDGsのモデル都市として経済協力開発機構(OECD)より認定を受けたことをきっかけにSDGs商店街を目指すことにしました。
 SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。平成27年に国連サミットで採択されました。具体的には、17の目標と169のターゲットからなっています。これらはすべて、持続可能な経済・社会づくりを目的として、貧困・環境・教育などの解決を通じて、子や孫の世代に美しい地球を残していこうとするものです。
 魚町銀天街では、これらの思想に共鳴して、先進的な気質を有する商店街として、日本で初めてSDGs商店街となることを決意しました。具体的な行動はこれからですが、SDGs商店街という名に恥じない商店街となることを目指しておりますので、今後ともご協力・ご支援の程よろしくお願いします。
魚町銀天街は「COOL CHOICE」を推進します
 「COOL CHOICE」とは、2030年度の温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のために、日本が世界に誇る省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動です。
 例えば、エコカーを買う、エコ住宅を建てる、エコ家電にするという「選択」、高効率な照明に替える、公共交通機関を利用するという「選択」、クールビズをはじめ、低炭素なアクションを実践するというライフスタイルの「選択」。
 みんなが一丸となって温暖化防止に資する選択を行ってもらうため、統一ロゴマークを設定し、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけて行きます。by環境省

魚町銀天街の歴史
昭和26年(1951年) 魚町二丁目アーケード完成、魚町銀天街と命名
昭和27年(1952年) 魚町大火 かねやす百貨店被災
昭和28年(1953年) 北九州地方で豪雨大水害
昭和31年(1956年) 魚町三丁目アーケード完成
昭和33年(1958年) 小倉駅が現在地に移転
昭和38年(1963年) 北九州市誕生
昭和45年(1970年) 魚町商店街振興組合設立
昭和50年(1975年) 新幹線開業
昭和55年(1980年) 西鉄北方線路面電車廃止
昭和60年(1985年) 北九州都市モノレール開業
昭和63年(1988年) わっしょい百万夏まつり開催
平成 4年(1992年) 西鉄砂津~黒崎線路面電車廃止
平成 5年(1993年) 小倉そごう開店/ラフォーレ原宿小倉開店
平成10年(1998年) 小倉駅新駅ビル完成
平成12年(2000年) 魚町トイレ完成
平成13年(2001年) 小倉食市食座スタート
平成14年(2002年) 魚町銀天街カラー舗装改修
平成15年(2003年) リバーウォーク北九州開店
平成16年(2004年) 小倉伊勢丹開店
平成18年(2006年) 新北九州空港開港
平成22年(2010年) 魚町エコルール完成/UOCA、魚町ビジョンスタート